大江山酒呑童子祭り(福知山市大江町)


ページ番号1003115  更新日 平成30年3月9日


平成29年度の「第36回大江山酒呑童子祭り」は台風による被害発生のため中止となりました。

10月30日(日曜日)に行われた「第35回大江山酒呑童子祭り」に参加しました

[画像]あいさつ・セレモニー(77.7KB)
[画像]壇上観光プリンセス、源頼光役の木本さんと渡辺綱役の近藤さん(50.4KB)

10月30日(日曜日)に京都府福知山市大江町にて「第35回大江山酒呑童子祭り」が開催されました。
本市からは、巴御前・常盤御前・静御前役として川西観光プリンセスが、源頼光役として源氏まつりで八幡太郎義家役を務めた木本達士(きもとたつし)さんが、渡辺綱役として源氏まつりで坂田金時役を務めた近藤大雅(こんどうたいが)さん参加しました。
当日は天候にも恵まれ、大勢の来場者でにぎわっていました。


[画像]餅まき(75.0KB)

「清和源氏発祥の地」として知られる川西市。
それは、今から約1千年前、第56代清和天皇のひ孫にあたる「源満仲公」が、川西の多田盆地に移り住み、多田院(現在の多田神社)を創建し、清和源氏の礎を築いたことに始まります。
 
【 鬼退治伝説 】
 源満仲公には、「源頼光公」というたいへん武勇に優れた御子がおりました。
当時、丹波国大江山の方では、夜毎鬼が現れ、大酒を呑んでは財宝を奪ったり、人々を連れ去ったりの悪さをするので何とかして欲しいとの願いが都に届きました。
 その鬼は大酒飲みで、髪に櫛(くし)をいれず子どものような頭をしていたことから「酒呑童子(しゅてんどうじ)」と呼ばれていました。
 天皇より鬼退治の命をうけた源頼光公は、渡辺綱ら「四天王」と呼ばれる家来と共に大江山に向かい、酒呑童子に近づき酒に酔わせて源家の宝刀「鬼切丸」でめでたく鬼を退治しました。 



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